シングルマザーの恋愛

【シングルマザーが語る】シングルマザーが結婚したくないその理由とは??

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パイナップルかずえ
こども3人(小6・小4・小2)子育て奮闘中!ベビーシッターとセレモニースタッフの仕事をしながら、心理学も学び、明日死んでも後悔しない人生を送る、パワフルかあちゃんです! みんながパワフルハッピーになれちゃう!楽しい情報をお届けします♥️

様々な理由でシングルマザーになったみなさん。どんな理由で離婚しても、私たちはシングルマザー。シングル。そう!独身なので、(したければ)いつでも結婚できちゃう身です☆らりほ~♪

どうも~!こんにちは。パイナップルかずえです。

いつでも結婚できちゃうシングルマザーの私ですが・・・今のところ結婚をしたいと思うことはありません。

結婚生活が重い苦しい悩ましい日々だった私にとって、今のシングルマザー生活が幸せで、あえて結婚という修行の場へ再び突き進みたいとは思わないのです。

さて本日は、離婚をして1年、シングルマザーの私が結婚したくない理由をお伝えしていきたいと思います。

シングルマザーになった原因・修行だらけの結婚生活の実態

夫の家族との問題

いろいろな形の結婚生活がありますが、私の修行の多くは、夫の家族との関わりでした。
結婚生活は11年。夫婦喧嘩の内容はほぼ夫家族とのこと。毎日がストレスフルで、たまったストレスを夫に向けてしまった結果です。(後悔なし。)

二世帯完全同居

できちゃった結婚の私たちは、夫の家族に結婚を猛反対されました。ひょえ~~。

「若いお前たちが、ちゃんとやっていけるか見守るために。」という理由で、夫の実家に同居をすることを条件に結婚しました。台所もトイレもお風呂も共有。唯一ひとりになれる寝室も、話し声は隣の部屋に丸聞こえ。妊娠、仕事、義理家族との同居。
ストレスがたまらない方がおかしいですよね。

自分の親との同居もストレスがたまる私にとっては、誰かと同居することは大変難しく、シングルマザーへと。
義理家族との同居があるくらいなら、二度と結婚したくないです。

おせっかいな姑

嫁姑問題。世の中のあるあるですねー。
これって、やってみないことにはわからない。いい人でも、苦痛。

うちの場合、洋服や食べ物をよくくれる姑でした。断れなかった私にも反省点はあります。
当時は「良いお嫁さんにならないと。」と姑に合わせることをがんばっていました。
そこで、私のためにくれるものは、何でも喜んだふりをしてもらっていたんですね。カビのはえた腐ったぶどうも、趣味の合わないふりふりなお洋服も。「おかあさん、やだ~!このぶどう腐ってます~。」とは、言えなかった。ゴミ袋をチェックされやしないか、はたまた「ぶどう、どうだった?」と聞かれやしないか、等など小さなストレスがムクムク成長し、ついには姑の足音が聞こえると、恐怖で体が震えるほどになりシングルマザーになってしまった私。
姑がいる男と結婚なんて絶対にしたくない。

子供の行事に必ず夫の家族

夫の家族は、古くからのならわしを大切にし、事あるごとに家族が集まるにぎやかなあたたかい家族です。とはいえ、あたたかいと感じるのは私以外ですかね。。。
嫁の身としては、めんどくさい以外なにも無い。めんどくさい!
夫の両親だけにとどまらず、夫の祖父母宅、夫のいとこはとこ、夫の親戚のどっかのおばちゃん。。。。。。。あなた、誰?と、関係が分からなくなるほどの人のところまで訪ねていくこともしばしば。
お宮参り、初節句、お食い初め、七五三、誕生日、入園式、運動会、発表会、時間の手配、食事の用意、写真撮影、気を使うのがめんどくさーーい!!
わが子の成長を感じる余裕もなく、夫の家族達に気を使って過ぎ去ってしまった子供たちの行事。ちきしょう。

夫との問題

結婚生活って、人対人。意見の食い違いや価値観の違い、衝突も激突も!なんやかんやありますよね。

ここからは、シングルマザーになった私が夫との問題で再び結婚したくない理由をお伝えします。

家事育児分担

共働きだった私たち。とはいえ、子供のこと家のことのほぼ全てを女である私がこなしていました。
時間のある方がやる。お母さんの仕事だからやる。なんとなく、こなしてきた結果、「私ばっかり!」という気持ちがムクムク!
家事育児分担について話をしようとすると、「じゃあ、お前は、俺と同じ額が稼げるか?」と。話し合いにもならず、私がやるしかない状態。

家事も育児も夫の世話もやらなくちゃならない結婚生活なんて、二度したくない!!

シングルマザーになった今は、夫に期待をすることがなくなり、私ばっかりという気持ちは感じなくなりました。「私がやらなくちゃ!」と私がやることが当たり前になりました。
結婚していた当時は夫にやってもらいたい、夫がやって当然!と期待や甘えがあったのでしょう。

性生活の不一致

夫の家族の問題や、家事育児の協力が得られない中、夫への気持ちは段々と冷めていきました。
また、子育て中はホルモンのバランスが崩れママたちは性欲が低くなるかと思います。当時の私も性欲は全く無し。

「妻のつとめ」というワードが一番しっくりくると思います。夫に誘われることが恐く、夫の帰宅にビクビクおびえる日々を過ごしていたことも。
あるときは、「そんなにやりたかったら、金やるから、外でしてこい!!」と罵ったこともあります。ひどいですね~。

シングルマザーになった今、性欲が戻るのかなと期待していましたが、今のところ若いころに確かにあった性欲は戻ってきていません。
性欲が減退している私に、性欲のある男性との結婚は・・・想像の通り、したくないというよりできないでしょう。

本日のまとめ

シングルマザーの私が結婚したくない理由の実態をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。
同じ気持ち、似たような気持ちの方、はたまた、全く違う気持ちの方もいることでしょう。

今のシングルマザー生活がとても満たされているので、結婚をしたいと思えていない現状ですが、もし私が結婚をするとなれば、そのお相手は家族関係が希薄で家事育児分担をしてくれる、性欲の少ない男性を愛したときでしょう。楽しみです。

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