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【シンママ実録】母親として自己肯定感を高めるためにやってること4選

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寺尾アーミー
中学生の息子と2人で気ままに生きてるシングルマザー。親子そろってBTSが大好き。「ふたりはARMY」(ARMY = BTSファンの総称)。平々凡々な私が思うこと、疑問に思ったこと、叫びたいことなどを素直に発信していきます。

こんにちは。アーミーです。

今年も残りあと少しとなりました。
あなたにとってどんな一年になりましたか?

私はこの一年、吸収することの多かった一年になりました。
離婚したことが大きいですし、それでメンタル的に辛かったこともありましたが、やろうと思ったこと、知りたいと思ったことを学び行動出来た、実りの多い一年になったと思います。

来年はますます自分の理想に近づいていけるように頑張りたいです。

今回のテーマは「自己肯定感」です。

「自己肯定感」という言葉を、最近よく目にします。

日本人は、他の国々と比べると自己肯定感の低い人が多いそうです。

実は私もそうでした。自己肯定感、なかったです。
自分の意見には全く自信ありませんでしたし、つい周りの目を気にするのがクセになっていました。

自己肯定感が低くなってしまう原因、そして自己肯定感が低くて悩んでいるというあなたに、少しでも参考にしてもらえるよう、母親として私がやってることをお伝えしたいと思います。

自己肯定感が低い原因

自己肯定感の低さは、自分に対する自信のなさが原因といえます。

行動や意見の基準が自分ではなく周りにあると、他人の意見や感情に左右され、自分に自信がなくなっていきます。

他人軸で動いていると、自分の人生なのにどこか自分の人生を生きていないような、心を燃やしていないような感覚を抱きます。

自分が自分よりも他人の考えを尊重するので、自分で自分を軽く見てしまい自信がなくなっていきます。

母親として、自己肯定感が低く生きづらさを感じていると、生活がつらいと思いますし、お子さんへの影響も少なからず出てきます。

自己肯定感の低さは子供に遺伝するとも言われています。

自己肯定感の低い人は優しい人が多い印象がありますが、他人に優しくするよりむしろ自分に優しくすることが大事だと思います。

母親として自己肯定感を高めるためにやってること4つ

実践1:自分の気持ちに気づく

他人のことばかり気にして生きていると、自分の気持ちがわからなくなってきます。

私もそうでした。何がしたいか、何が欲しいかわからない、何が食べたいかわからない。
あなたも心当たりありませんか?

自分の気持ちに気づくために、思っていることを言葉にしてみるってことをしています。
この方法は、私が師と仰ぐ方から教えていただきました。

実際に言葉にすることって、やってみると結構難しいです。

ですが意識的に言葉にしてみると、自分の気持ちにフタをすることなく気づくことが出来、自分の気持ちに素直になることが出来ます。

自分に優しく出来てる感覚を持つことが出来ます。

実践2:無理と思わずやってみる

やってみたいと思ったことが、お金がかかるようなことは厳しいかと思いますが、出来ることはまずやってみると良いと思います。

新しいことを始めるには、かなりのエネルギーを使います。
若いうちは簡単なことが、年齢を重ねると難しくなったりします。

また小さなお子さんがいる方にとっては、時間を作ることさえ困難でしょう。

その中でも、最初はハードルが低いところからで良いので、まずはやってみる。

母親業は忙しいんです。自分に甘くて良いんです。
だけど、まずはやってみないと自己肯定感が低くて苦しい自分を変えることは出来ません。

新しいことに挑戦し少しずつでも出来るようになる成功体験・経験が自己肯定感を上げてくれます。

実践3:夜寝る前の3分間だけ瞑想をする

マインドフルネス瞑想」って聞いたこと、ありませんか?
自分に集中し自分を観察するための瞑想です。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、やり方は簡単。

楽な姿勢で、自分の呼吸に集中する。ただそれだけ。

私はあぐらをかいて座り、背筋をなるべく伸ばし、手は膝の上に軽く乗せ、目をつぶって少しずつ息を吐いて自然に息を吸う、この呼吸に三分間だけ全集中します。

何も考えないでただ呼吸に集中するって、簡単なようでこれがなかなか難しいんです。
どうしても何か考えてしまう。

だけど、それを「考えちゃだめだめ」と否定する必要はありません。
考えてるな、と気づいたらまた呼吸に集中する、これを繰り返せば良いんです。

仕事や子育てで大変な中でも、3分だけなら時間作れそうじゃないですか?
なんなら1分でも良いんじゃないかと私は思います。それくらい、私は自分のハードルを低くしてますよ(笑)

実践4:本を読む

離婚する少し前くらいからですが、本を読むようになりました。

忙しい毎日を過ごしていて、本を読むなんて必要なの?と思うかもしれません。

ですが、自分を変えるために本を読むことは非常に有効です。

今までにたくさんの本を読んでいる訳ではないですが、実際私も自分の考え方や価値観を変えるきっかけをくれた本と出会えました。

ユーチューブで本を紹介しているチャンネルはたくさんありますので、そういうのを参考にして本を買っています。

最近私が衝撃を受けたのは「嫌われる勇気」(著:岸見一郎/古賀史健)という本です。
大ベストセラーですので、読んだことがある方もいらっしゃると思います。

読んでて結構難しいです。
何いってるかわかんない、と思う部分も正直あります(苦笑)。

ですが、自己肯定感を上げてくれるヒントがこの本にはあります、オススメです。

まとめ

母親として自己肯定感を高めるためにやっていること
実践1:自分の気持ちに気づく→思っていることを言葉にしてみる
実践2:無理と思わずやってみる→とっかかりのハードルを低くして、まずはやってみる
実践3:夜寝る前の3分間だけ瞑想をする→「3分間だけ」がポイント(笑)
実践4:本を読む→自分を変えるきっかけになる本との出会いがある

私が心がけている自己肯定感を上げる考え方3つ

考え方1:完璧主義を捨てよう

仕事・家事・育児。シングルマザーはやらなければならないことがたくさんあります。

どれもちゃんとやろうとする完璧主義の人、結構多いと思います。

完璧主義の人は、完璧にすることが前提になっている為、出来なかった時に「あれも出来なかった」「これも出来なかった」と自分を減点していきます
これではどんどん自信を失っていきます。

減点ではなく、加点をしていくと良いと思います
些細なことでも良いので、「今日はあれが出来た」「これが出来た」と。

完璧を目指さなくても、子供はちゃんと成長しますよ。

出来なくても「ま、いっか」と、自分に甘くなりましょう。

完璧を目指すことは悪いことではありません。
ですが、全てにおいて完璧を目指そうとすると自分を許す余裕がなくなってしまいます。

完璧主義をやめると、一気に気持ちが楽になりますよ。

そして、自分に加点をしていくと、自己肯定感も自然と上がるようになります。

考え方2:「私は私。あなたはあなた。」

この言葉は「ゲシュタルトの祈り」という詩の一節です。

怪しい宗教か何かではないので安心してください(笑)。

「ゲシュタルトの祈り」は、ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズという方が心理療法のために読んだ詩だそうです。

なんかこの言葉を知った時、子供の頃に母親から「うちはうち、よそはよそ」って言われたことを思い出しました(笑)。

私は誰かの期待に応えるためにここにいるのではなく、相手もまた私の期待に応えるためにここにいるのではない。

相手の気持ちを自分がコントロールすることは出来ません。逆に相手も私のことをコントロールすることは出来ません。

自分をコントロール出来るのは自分だけ。

この言葉を呟くと、何となく周りの目を気にしなくなるんです。

だって、「私は私」なんですから。

誰もがオンリーワンなんです。そう思うと、自分の存在が大事に思えてきて、自己肯定感も上がってきます。

考え方3:他人を信じる

「嫌われる勇気」を読んで、周りの目が気になったり、相手の反応が気になるってことは、他人を信じてないってことなのかも、と気づきました。

確かに、他人を信じていれば「こう言ったら相手から嫌われるんじゃないか」とか「嫌なこと言われるんじゃないか」っていう不安を抱くことはないですよね。

だから、もうちょっと他人を信じてみようと思うようになりました。
確かに、何の理由もなく他人を傷つけるようなことを言う意地悪な人は、あんまりいないと思います。

実際に何か嫌なことを言われたりしたら、その時はその時。

そう思うようになってからは、自分の意見を言う時も以前より少しハードルが低くなったように思います。

他人の反応を気にせず自分の意思を伝えられるようになって、自己肯定感も少しずつ上がっているように思います。

まとめ

私が心がけている3つの考え方
「完璧主義をやめる」「私は私。あなたはあなた。」「他人を信じる」 

この記事のまとめ

この記事では、長年自己肯定感が低くて悩んでいた私が、自己肯定感を高めるためにやっていること、そして自己肯定感を高めるための考え方についてご紹介しました。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

自己肯定感が低い人は、自己肯定感の低さを自覚していて、高くしたくて悩んでいる人がとても多いと思うんです。

自己肯定感が高くなったと判断出来る目安は、自分の自己肯定感の有無を気にしなくなった時です。

あと、人から褒められた時に素直に喜べた時。

自己肯定感が低いと自分を過小評価し、褒められても素直に受け取ることが出来ません。

「自己肯定感」を気にしなくなるように、褒められたら素直に「嬉しい」「ありがとう」と言えるように、まずは出来ることから始めてみませんか。

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中学生の息子と2人で気ままに生きてるシングルマザー。親子そろってBTSが大好き。「ふたりはARMY」(ARMY = BTSファンの総称)。平々凡々な私が思うこと、疑問に思ったこと、叫びたいことなどを素直に発信していきます。