シングルマザーの子育て

フルタイムで母子家庭に習い事をお勧めする理由

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旅好き親子
高校1年の息子と2人暮らし。主人は他界。 最近は、思春期真っ盛りの息子の自立を意識させて見守ることを心がけています。二人でも楽しく♪と親子旅も楽しんでいましたが、最近嫌がるので一人旅デビューさせました。シンママ歴15年と長い経験から皆さんお役に立てる記事を届けしたいです!

夏休みが始まりましたね。

暑い夏、コロナがなければ、花火やお祭りとイベントの多い夏ですが・・・自粛の夏。イベントも少ない夏ですね。

私の住む町では花火大会は開催されるみたいです。楽しみ(^^♪

母子家庭でも行きたい花火大会

学校がお休みになると、フルタイムで働いてると夏休みの過ごし方に頭を悩ませてはいませんか?ルームばかりで飽きてしまう。だといって、家での留守番は退屈。

そんな中お勧めしたいフルタイムで母子家庭の家に習い事をお勧めする理由をご紹介していきます。

ひとりでのお留守番

シングルマザーでフルタイムで働いてるお母さんは大半かと思います。育児・家事・仕事毎日大忙しです。

母子家庭のやること

近所に実家があって手助けしてくれるという人も稀ではないでしょうか?

保育園は働いてる時間をフルで子供を見てもらい、小学校の低学年も学校とルームで仕事をしている時間を預かってくださる場所があるので助かります。

問題は小学校の低学年を終えてからです。低学年を終えるとだいたいの放課後ルームはよっぽどの理由がない限り放課後ルームの利用ができなくなります。

ルームが好きなお子さんもいるかもしれませんが、同じメンバーで遊ぶのに飽きた。学校のクラスの友達ともたまには遊びたいと放課後ルームへの飽きも若干でてくる子供もいます。我が家はこのタイプでした。

いずれにしても小学校高学年になると、放課後の過ごし方を子供のみでしてもらうようになります。お家でじっとお留守番にも限度があります。兄弟のいる場合はそれで問題ないという家庭もあるようですが、我が家はひとりっこで家でお留守番を好みませんでした。

今まさに始まった夏休みフルタイムで働いてるママにはちょっと悩みますよね。。。

遊ぶメンバーも限られる?

息子は放課後ルームも楽しいけど、たまには友達とも遊びたい!とルームと公園遊びの両刀使いでした。

習い事のない日に公園で遊ぶ子供

放課後ルームを利用していると、毎日ほぼメンバーが変わらず一緒にいるので気が付きませんでしたが、公園遊びのメンバーは習い事をしている人が多くいました。

そんな訳で、公園で遊ぶメンバーはこの曜日は誰がくる!この曜日は誰しかいない!など、曜日でメンバーが変わるようです。小学生も忙しい子は毎日習い事ありの方もいました。

意外に便利な習い事?

フルタイムのママは平日子供とゆっくりする時間がなく、帰宅してから食事を作って、家事とフル稼働。

その合間に学校に関わる宿題を見なきゃいけない。学校からの課題を見なきゃいけないとか、けっこう細々した学校準備もたまにやらなければなりません。

宿題に関しては学習習慣をつけるため!と、けっこう毎日あったりもしますが声かけがなければ全くやってない息子に夕飯終わって、声かけして宿題をやらせて、丸付け・・・・けっこうしんどいです。確か音読を聞いて評価してサインするなんて宿題もあったように記憶しています。

母子家庭の親子が一緒に読書

そこで塾や公文の習い事をしていると、一緒に宿題もみておきましょう。という有難いサービスもありました。これ働くママにとっても助かる。

親に言われるよりも習い事の先生の方がすんなりやってくれるようです。塾によってじゃ自主勉強に開校している時間は自習してどうぞ!と言って下さるところもけっこうあったりします。

面倒みのいい塾は宿題までも見てもらえるなら働くママにとって大きなメリット!帰宅したら終わっているか?の確認だけで済む!
最近の塾では通塾の日じゃなくても自習室を使えたりするので、仲間と勉強をする方がモチベーションが上がるし、お友達も一緒に塾に行って勉強をするというのは放課後ルームのように使えるので働くママにとって安心!放課後ルームよりは費用もかかるかもしれないけど考え方によってはコスパもいいと思います。

習い事で子供の充実時間

フルタイムで働いてると子供との時間は平日なかなかとれません。お休みをとって子供との充実時間を作ってあげるのもなかなか難しいこと。

だとしたら、毎日のお留守番の時間は習い事を加えることで、子供にとって有意義な時間になるのであれば、習い事をうまく使って留守番時間を減らすというのはいかがでしょうか?

フルタイムで母子家庭であると、子供と一緒の時間を作るのは大変ですので留守番時間の短縮に習い事でお子さん自身の時間を満喫してもらえば留守番を寂しいと思うお子さんは救われます。

習い事のないお家時間の課題

また高学年になったら、少しお母さんのする家事を分担させるのも家族の一員としての役割をもたせるのもいいかもしれません。

お家時間の時は、ご飯を炊いておいてね!とか、一品夕飯の料理を作ってもらうなど、フルタイムで働く母子家庭のお家では習い事がない時は、子供に積極的に家事をしてもらうのも家族うまく生活していくにはいいアイデアだと思います。

母子家庭でフルタイムで働いていると、全部をお母さんがするのは大変です。また大きくなって家事分担をお願いするよりは、早くに習慣化させて練習する時間を設けながらお願いしておく方がうまくいくようです。

実際早くから習慣化してる家庭は小さな頃から習慣化しているので大きくなっても当たり前のようにやってくれるので助かる!と、聞いて私も早くにこの方法を採用しておけばよかったと悔やんでます。

本日の記事のまとめ

本日の記事はいかがだったでしょうか?

フルタイムで母子家庭で働くのは毎日ほんとうに忙しいのでお子さんに習い事で充実時間を与える!というのは、いい方法だと思います。

小学生が習い事に通うには場所によっては、夜の遅い時間や通う経路が心配と最初は心配なこともあるかとは思いますが、ひとつずつ経験していくことも大切です。バスを利用したり、学校とは違う関わりをもつこともいい勉強になります。

フルタイムで働くお母さん

母子家庭でお子さんを留守番をさせておくにはちょっと心配という時期は、お仕事をフルタイムではなく、ちょっとセーブしたい。

フルタイムプラス残業となると子供に負担をかけてばかりいるんじゃないか?と、かわいそうかな?と悩んだこともありましたが周りの先輩ママに聞くと、自分が相手できない時間は習い事っていうのもいいよ。と聞いて、私も習い事を生活の中に取り入れてました。

バスで通うスイミングスクールは、学校が終わって息子はスイミングに行き、終わってまたバスで帰宅するには多くのバス停を止まるので帰宅する頃には私も仕事終わり、買い物して、食事の準備を終えて一緒に夕飯を食べるといういい流れができました。

うまく生活を回すヒントになったら幸いです。

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高校1年の息子と2人暮らし。主人は他界。 最近は、思春期真っ盛りの息子の自立を意識させて見守ることを心がけています。二人でも楽しく♪と親子旅も楽しんでいましたが、最近嫌がるので一人旅デビューさせました。シンママ歴15年と長い経験から皆さんお役に立てる記事を届けしたいです!

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